FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デュエマユヅキver.2/《雪月華 遊月・参》

 最終予選で横に渡したレシピです。
 ポジティブディフェンス+スピサル搭載とかいう赤デッキ絶対殺すタマに後手取った以外の試合は全部勝ってたから、まあ強い選択肢ではあったんやろなあ。

 とかそんな感じ。8割よくある3遊月。

 朝の暇な時間に殴り書きしてしまおうみたいなアレなんで、ちゃっちゃと。




レシピ
デッキコンセプト
回し方
キーカード解説
各対戦相手への立ち回り
他のカードは


■レシピ■
『DMYver.2』
-LB
《幻竜 ゲツァル》×4
《幻竜 ボルシャック》×4
《無二の征服 アレクサンド》×1
《幻竜 タルボ》×3
《幻竜 ディノス》×4
《幻獣 定時ほー&甲たそ》×3
《サーバント O3》×1

-非LB
《幻竜 アパト》×1
《羅星 ≡エラキス≡》×1
《幻竜 グリアナ》×2
《幻竜 ノトト》×3
《幻竜 #トロス#》×3
《幻竜 #プロケラ#》×4
《サーバント O2》×3
《胎動する盟約》×3

-LRIG
《infected WIXOSS》
《焔 遊月・壱》
《断罪 遊月・弐》
《雪月華 遊月・参》
《レース・トルネード》
《龍滅連鎖》
《捲火重来》
《イノセント・ディフェンス》
《ダブル・チャクラム》
《クライシス・チャンス》


■デッキコンセプト■
 遊月でリワトとドーナにどーにか勝とう


■もうちょい詳しく■
 3遊月ってデッキは新弾で明らかにデザイナーズデッキとして作られていましたが、それ故にかなり実力が調整されていて、どうしても環境で勝てないデッキが散見されました。
 そして、リワトに対して明確に不利が付いているというのは、調整中の課題の1つでした。ボルボル盤面に対してウェーブ、ゲツァルゲツァル盤面に対してコグネイトでリワトに最大1点(ボルボル立てて1面開けてようやく2点)しか与えられず、そのまま4に乗られてハシュマル入りポセイドナを作られたら後はリソース適当に蓄えられてお釈迦というのがお決まりパターンで、その勝率はかなり酷い有様だったのです。
 アザーのトップシェアがリワトになるのが目に見えていた以上、これに対して何かしら解答を作らなければいけません。

 それに頭を悩ませつつ、予選2日前。

ぼく「リワトがバニ対定時ほーで即死するの思い出したわ」

 決まった。



■回し方■
①『Lv1シグニを2枚まで・ノトトトロス組を各1枚まで・盟約を1枚まで』でキープする。
②盟約込みでとっととノトトトロス組を揃え、序盤から早いテンポでダメージレースを展開する。
③柔い相手は3面強要求でとっとと詰める。硬い相手には大体定時で圧力をかけて防御をスカして詰める。

 以上! デュエマ簡単!



■キーカード解説■

・《幻獣 定時ほー&甲たそ》
 超メタカード枠。
 プランを知らない相手に対して突然死を押し付けることが可能です。

 具体的には、
・3色天使を揃えたリワトに対しバニ耐を付けつつ1面出すか普通に2面を出すと、相手のルリグの強制効果で勝手に1ドローして1点入る。定時を3枚出すと相手ライフ1から死ぬ。
・ドーナがカラテンを出した瞬間にバニ耐定時ほーを出すと相手のライフが3ぐらいあっても即死する。
・アロスが手札に構えた蟲がユノハナ込み3枚ジャストだったら定時ほーを殺さなければ死ぬ。
・エルドラのグレホザメが紙切れになる
 みたいな感じ。

 そして、例えプランがバレていたとしても、これらのデッキに対して一定の行動強制を押し付けられることが本当の強みになってきます。
 リワトからすれば「ある程度ダメージを喰らってしまうと、3色天使による2~4アドバンテージの獲得を毎回捨てなければいけない」こと。
 ドーナからすれば「構築構造上ドローソースが薄いのに、カラテンを使用したリソース供給ができなくなってしまう」こと。
 アロス、エルドラに対しては「早いタイミングから継続して立てられると、ビートに対抗するために使用したリソースを回復しようとすればするほどダメージを受けてしまう」こと。
 このカードがちらつくだけで、ここら辺の相手の動きを大きく縛ることができます。

 その優位が取りやすい相手が全て遊月の苦手な対面だったことから採用されるに至ったカードです。
 枠に関しては、序盤から継続的に出すか詰めで相手を暗殺するためだけに出すかでちょっと変わると思います。詰めだけなら1、継続して出すなら3~4が板っぽい。


・《胎動する盟約》
 万能サーチカード。
 1アドバンテージの損失と交換に、あらゆるタイミングでデッキかトラッシュの好きなカード1枚に変換することができます。

 単純にノトトトロスを4枚ずつ入れるより、両方を1枠ずつ減らしてでもこちらを優先しておいた方が、ノトトノトト、あるいはトロストロスのような無意味なドローをする確率は下がり、結果として序盤に得られるアドバンテージ量がかなり安定します。
 ボルシャックやアパトとの能力的な噛み合いもあり、特に3t目に綺麗にボルシャックの条件を達成したい場合なんかの+1枚調整には優秀な働きをします。

 また、アーツを吐かなくてもピン投のアパト/エラキス/アレクサンドなどに触れる点も優秀であり、場合によって無理やり定時ほーを3枚かき集めてエクストラウィンすることもできるようになるなど、動きの幅を広げるという点において非常に心強い存在です。

 デッキ全体の安定性を大きく底上げする強力なカードですが、もちろん欠点はあり、
①エナに落ちた時猛烈に弱い
②アンダーワンが増えてくると少々ダルい
③2枚手札にかさばった時の柔軟性がかなり落ちる
 大体この3つが挙げられます。

 3遊月は、基本的に「4エナまでを作るのは簡単だが、それ以上のエナを何度も作るのは多少困難」なデッキタイプです。
 一旦4エナの中に無色が紛れ込むとアーツか2枚目の胎動を使用しない限りはそこに残り続け、まあ考えうるパターンとしては綺麗にイノディが使いたい場合に邪魔になることが一番多いかと思われます。
 序盤に落ちた場合に更に弱いのは言わずともという感じですね。とはいえ、変な引き方をしてなければ序盤でも最低2エナぐらいは能動的に伸ばせているはずなので、①は結局後半にのしかかってくる問題点といえそうです。

 ②と③に関してはテキストを読めばそれだけといったとこでしょうか。
 ③に関しては、ノトトノトトやトロストロスのダブり無駄牌を解消できるって言ってんのに胎動胎動で被ったらちょっと笑えんって感じですね(笑)
 つっても大した問題でもなく、ぶっちゃけノトトノトト引いてトロス引かないorトロストロス引いてノトト引かないより起こる確率は低いので、それほど気にするものでもないです。

 ダブり、もしくはエナ落ちのパターンが欠点であるという点からガン積みはやめる方向で、しかしデッキの動きを組み立てる上では強力だし……というあれそれの結果、この構築では3枚の投入に収まりました。

 ちなみに横目で見ていた限りだと、チームメイトのなんとかクラとかいうやつはマリガンでこれをデッキに返してました。
 いやキープしろよ。


・《クライシス・チャンス》
 世界レギュだしね、アイヤイとかリワトとかこわかったからランデスメタを入れたかったんですよね。
 普通の環境で使うならイノディ2枚目にしてレース龍滅重来イノディイノディチャクラムが板なんじゃないかなあ。



■他のカードは■

 大体普通の3遊月と一緒だからいいよね?
 そんな感じです。

 ちなみに僕はなんだかんだ言ってまだ昇拳ヤモリが好きです。

 遅刻しそう
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

テラタカ

Author:テラタカ
ブログIDはclustertypeTにするつもりがタイプミスしました

WIXOSSめいんのかーどげーむぷれーやー
他の趣味としては長期人狼もやってます
基本はでっきおきばれぽおきば

各記事引用ふりー(とか書かなくても勝手に皆引用するか)

twitter:@terratakk
人狼BBS:terratakk

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。