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珍宝というwixossプレイヤーについて

【30分チャレンジ】

 僕は関西のプレイヤーとの交流はかなり少ない。関東、関西。2つの間にはかなりの距離がある。中部までの遠征は何度かあるが、関西まで足を運んだことはたしか2回ぐらいなのではないだろうか。

 そんな僕が一番最初に面識を持った関西のプレイヤーが、確かこの珍宝というプレイヤーだったと思う。



 彼についてざっと紹介すると、関西、特に京都~大阪に生息しているプレイヤーで、読み方はそのまんま「ちんぽう」。元々はともちんと呼ばれていたらしいが、なんだったかのアンケート投票だかでこのHNに決定したという噂は聞いたことがある。
 女性スタッフだったかにこの名前を呼んでもらう時に興奮するみたいな話も聞いたことがある。

 明らかにやべーやつだ。
 そんなやべーやつであるが、ファーストコンタクトはチーム戦にて開催されたラボラトリーパーティの時である。

 今は縁なきシャブカスことシラクラ、今も縁があるどころか大会主催と運営陣の関係でまあ(少なくとも僕視点からは)仲良くやっている(と思う)キヨハラことらいだぁという2人と共に参加し、全体戦績17勝1敗で優勝を飾った、あの大会だ。確か僕のそのとき使用したHNは「ASKA」。
 ALCA入り黒Λ、ダガウリス(通称ウリスブラック)、オサコサ緑子(通称シャブり子)は当時どれも研究が進みきっていないながらも非常に強力なデッキで、その3つ全てを実戦レベルまで仕上げての優勝だった。たしかいろんな人に認知していただけるようになったのはこの大会の前後だったので、非常に思い出深い大会だ。

 この大会のことを語ろうとすれば、語りつくせないほどに色々ある。
 五回戦、まだ未発売だった真名マユ相手にクリーナーが全部ライフ落ちをしてしまい、手札に電機なしの状態でAMSサメホタルから必死で「リーサルですよ」という顔を作ったブラフは未だに自分の中でのベストプレイの一つだ。
 決勝まで全ての試合で後手を取り、果てにはACRO型ピルルクに後手を取りさえしてなお勝ちきってくれたΛというデッキのデッキパワーを振り返ることもできる。

 デッキビルダーとしての嬉しさ、プレイヤーとしての嬉しさ。様々あるが、この大会で「ブログ執筆者としての嬉しさ」を体感させてくれたのが、件の珍宝選手だ。
 といっても些細な出来事で、らいだぁ選手の使うデッキを見て「ウリスブラック」の呼称が出た。ただそれだけ。

 それだけなのだけど、文章を書いてる人間は、「自分の文章が誰かの参考になっている」という事実だけで嬉しいものだ。
 悪そうな言い方をすれば、承認欲求が満たされる。良さそうな言い方をすれば、自分の記事がどこかの誰かへと繋がっているという自信が得られる。

 僕は関西へあまり行かず、もちろん関東関西の距離は大きいからあまり話せる機会はない。
 それでも、そのラボパから今に至るまで、ことあるごとに記事に目を通しているツイートをしてくれてたり、僕が渡したウムルのレシピを使ってくれてたりという存在がいる。

 その体現が、初めて目の前に出てきたのが、彼だったのだ。
 地元の知り合いが読んでいても、「ああ、まあフォロワーだし読んでくれてるのかな」という疑いは晴れない。けれど、遠く離れた土地にいる彼が読んでいると話してくれると、そんな疑いはなくなる。

 だから、ラボパの大きな出来事のひとつとして、僕はこれをずっと覚えている。

 文章を書く。その行動が誰かとの繋がりになる。
 滅茶苦茶嬉しい!




 あと、途中の文章を一つだけ訂正しておく。
 確かにHNからすれば珍宝というプレイヤーはやべーやつである。
 けれど、チームメンバーもいないのにただただ遊びに関東らいだぁ杯まで来てくれる、記事への好意をそのまま伝えてくれる、仲間付き合いをしていて、こんなに気持ちいいプレイヤーも、多分あまりいない。「やべーやつ」は悪い意味じゃなく、良い意味にも掛かってるんだぞというところを最後に書いて、〆とさせていただく。
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テラタカ

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後は長期人狼もやってます

基本はデッキレシピ置き場
カバレージや考察も書きます

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