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オールスターウムルのテンプレ積みのメモ

 です。

・循環積みA

◆積み条件◆
 デッキが残り1枚
 手札に《サーバント》《ヘルボロス》《ナイトゴン》がそれぞれ1枚

◆手順◆
①《ヘルボロス》を出す
②アタックフェイズ時、《ヘルボロス》で《ブラウン》蘇生
③《ブラウン》で《モブ》《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》と積み込みデッキトップをエナチャージ
④再び《ヘルボロス》で《ブラウン》蘇生
⑤《ブラウン》で《レザディ》《ヘルボロス》《パルベック》《オイニッチ》と積み込みデッキトップ《モブ》をエナチャージ
⑥盤面《ヘルボロス》《ブラウン》《ブラウン》、デッキトップ《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》《レザディ》でアタックフェイズ続行

⑦相手ターン時、相手のLv4シグニをエクシード1でトラッシュ
⑧デッキトップから《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》《レザディ》が落ちることで3面防御

⑨自ターン開始時、《ヘルボロス》《パルベック》をドロー
⑩場に《ゼコフン》《マイギリ》が残っているならそのまま、残っていないなら《ナイトゴン》→《オイニッチ》でナイトゴンを回収しつつ場を2枚増やし《パルベック》で《ザロウ》蘇生
⑪《ザロウ》でサーバントを回収し全面リムーブ

⑫手札が《ナイトゴン》《ヘルボロス》《サーバント》に戻っているため①に戻る


 相手がLv4のシグニを使用し、なおかつこちらの面をデッキバウンス以外の方法で開けながら攻撃してくる際の基本パターン。
 エクシード1で『2面埋め・1面トラッシュ・-5000が2回』を振り分けることができる積み込みが行われ、その上で次のターンもリソースの損失をほぼ抑えつつ全く同じ盤面が構築できるので、相手に突破法がないとこれだけで5tの間エクシード1だけで3面守れることが確定する。



・循環積みB

◆積み条件◆
 デッキボトムが《レザディ》で残りデッキ枚数が3枚
 手札に《サーバント》《ヘルボロス》《ナイトゴン》がそれぞれ1枚

◆手順◆
①《ヘルボロス》を出す
②アタックフェイズ時、《ヘルボロス》で《ブラウン》蘇生
③《ブラウン》で《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》《ヘルボロス》と積み込みデッキトップをエナチャージ
④再び《ヘルボロス》で《ブラウン》蘇生
⑤《ブラウン》で《パルベック》《オイニッチ》《モブ》《レザディ》と積み込みデッキトップをエナチャージ
⑥盤面《ヘルボロス》《ブラウン》《ブラウン》、デッキトップ《レザディ》《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》でアタックフェイズ続行

⑦相手ターン時、相手のLv4シグニをエクシード1でトラッシュ
⑧デッキトップから《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》《レザディ》が落ちることで3面防御

⑨自ターン開始時、《ヘルボロス》《パルベック》をドロー
⑩場に《ゼコフン》《マイギリ》が残っているならそのまま、残っていないなら《ナイトゴン》→《オイニッチ》でナイトゴンを回収しつつ場を2枚増やし《パルベック》で《ザロウ》蘇生
⑪《ザロウ》でサーバントを回収し全面リムーブ

⑫手札が《ナイトゴン》《ヘルボロス》《サーバント》に戻っているため①に戻る


 こちらは残りデッキ3枚からの循環積み。
 ウムルのメイン中の動きは、基本的にデッキを3枚落とす《オイニッチ》とデッキを3枚増やす《アシレン》系という2パターンの繰り返しになる。言い換えると、相手ターン中の山札の移動枚数が3n-2枚であれば、次ターンの2ドローと合わせて3n枚の枚数移動になるため、次ターンのメインフェイズ中に再び前ターンと同じ枚数のデッキを構えることが可能になるといえる。
 そして、デッキ枚数が3n枚ならBの積み込み、3n+1枚ならAの積み込みへと派生させられる。
 上から《ヘルボロス》《パルベック》を引ける循環さえ組んでしまえば後は《パルベック》を《ザロウ》に変換して《サーバント》回収、全面リムーブして《ヘルボロス》からの《ブラウン》で積み込みという流れを繰り返すだけなので、少なくともこの2つだけはテンプレとして覚えてしまおう。

 ちなみに、残りデッキ枚数3n+2枚から循環ループを組もうとすると必要カード枚数が急に増えたり《レザディ》が1枚宙ぶらりんになったりと中々に面倒なことになるので、できればデッキ枚数3枚か1枚から循環が組めるようにしたい。《ダゴン》で枚数を1枚だけずらす、アーツ使用タイミングを考えるなどして、ドロー後デッキ枚数が2枚や5枚になるようなターンスタートはできるだけ回避するようにしたい。

 循環AもBも蘇生シグニとして《ブラウン》を使用しているが、これは単純にアタックトリガーとして場にいて最も強力なシグニがこれなため。手札を増やしに行きたい際に《アシレン》や《ナイトゴン》を蘇生しても要求さえできるならば問題はない。



・対5循環積み

◆積み条件◆
デッキが《アシレン》で残り1枚
手札に《ナイトゴン》(or《アシレン》)《ヘルボロス》《サーバント》がそれぞれ1枚

◆手順◆
①《ナイトゴン》で《モブ》《モブ》《ゼコフン》《レザディ》を戻し1ドロー
②全面リムーブし《ヘルボロス》を出す
③アタックフェイズに《ブラウン》を2枚出し、それぞれ《マイギリ》《レザディ》《モブ》《パルベック》→《ヘルボロス》《オイニッチ》《モブ》《レザディ》と戻す

④相手ターン時、相手のLv5シグニをエクシード1でトラッシュ
⑤デッキトップから《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》《レザディ》が落ちることで3面防御

⑥自ターン開始時、《ヘルボロス》《パルベック》をドロー
⑦《パルベック》→《ザロウ》→《サーバント》回収
⑧全面をリムーブし《ヘルボロス》、アタックフェイズに《ブラウン》を2枚蘇生
⑨それぞれ《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》《モブ》→《パルベック》《ヘルボロス》《アシレン》《モブ》と戻す

⑩相手ターン時、相手のLv5シグニをエクシード1でトラッシュ
⑪デッキトップから《レザディ》《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》が落ちることで3面防御

⑫自ターン開始時、《ヘルボロス》《パルベック》をドロー
⑬《パルベック》→《ザロウ》→《サーバント》回収
⑭《ザロウ》をリムーブし《アシレン》。《ゼコフン》《マイギリ》《レザディ》《モブ》と戻す。
⑮《ヘルボロス》を出しアタックフェイズ。《ブラウン》を蘇生し《レザディ》《ヘルボロス》《パルベック》《アシレン》と戻す。

⑯相手ターンにLv5をトラッシュへ送るとデッキトップが《ヘルボロス》《パルベック》《アシレン》になり、手札に《アシレン》があるので①に戻る。

 更に派生させて、落とす枚数がずれた際には10枚積み→9枚積み→5枚落とし2枚ドロー→8枚積み→5枚落とし2枚ドロー、という3tかけた循環を繰り返すことによってデッキ枚数を確実に維持することができる。

 ではあるが、Lv5シグニが立つか立たないかは基本的に相手の行動次第で、崩されるたびにこちらも積みパターンを変えなければいけないといった問題も発生するため、攻撃の要となりやすく投入枚数も多いLv4シグニへの対応策となる正規の循環積みに比べて安定度はかなり低いといえる。
 相手がLv5を出し続けることが予測される対ハナレやミラーマッチを想定すれば一応覚えておく意味はあるが、対Lv4の循環積みに比べれば覚える優先度はあまり高くない。



・貫通積み

◆積み条件◆
 前もってデッキボトムに《ヘルボロス》《ゼコフン》(or《マイギリ》)《ブラウン》いずれかを積み込みつつデッキが残り3枚
 手札に《ヘルボロス》1枚+《ナイトゴン》《ブラウン》《アシレン》いずれか1枚

◆手順◆
①デッキを積むシグニで《ヘルボロス》《ゼコフン》《ブラウン》のうちデッキボトムにない方2枚→《モブ》《レザディ》と積み込み1ドローor1エナチャージ。
②上で出したシグニをリムーブして《ヘルボロス》を出しアタックフェイズ
③《ノーデンズ》がチア含め場に2枚になるようにしたのち、トラッシュから《ブラウン》を蘇生。《モブ》《レザディ》《モブ》《モブ》と積み込み1エナチャージ。

 通常ならまとめ撃ちする《レザディ》をあえてブラウン一発では触れない位置に置く特殊な積み。
『デッキトップ上7枚に《ヘルボロス》《ゼコフン》《ブラウン》《モブ》《レザディ》《モブ》《レザディ》と積み込まれつつその下に1枚でもカードがある』というデッキの状態が重要な積み方で、これさえ達成できるなら最初のデッキ枚数は何枚でも大丈夫。
 名前の通り決定力で無理矢理相手に防御を強いに行くための積み方であり、主に《ティンベー》などによってシグニ効果耐性を持った盤面に対して面を開けずに要求をするために使う。
 耐性持ちシグニの前に《ヘルボロス》を出し、パワー15000以下のシグニの前に《ブラウン》を出すことによって、

①《ハッピー5》等の防御アーツは2枚の《ノーデンズ》が弾く
②チア《ノーデンズ》を弾かない限りそことシグニで殴られて終わるので、相手は絶対まずそこを弾く必要がある
③加えて場の《ノーデンズ》を弾いた場合、《ヘルボロス》で耐性持ちシグニを殴る→《ブラウン》でアタック時に《ゼコフン》込みの4枚が落ちて-8000。《ゼコフン》が蘇生することで《ヘルボロス》の-7000が入って15000シグニが溶けて貫通
④加えて場の《ヘルボロス》か《ブラウン》を弾いた場合、《ノーデンズ》アタック時に《ブラウン》あるいは《ヘルボロス》が場に出る。ブラウンが出た場合デッキトップがずれるが、いずれにせよ上の4枚に《レザディ》が2枚あるので《ブラウン》アタックで18000まで溶けて貫通

 という状況を作り出すことが可能になる。
 相手の耐性持ちシグニに一切触れることなく相手に対して3面以上の処理を強要できるため、低コストアーツやライフ受けで相手の要求をやり過ごした返しのターンに組めれば最善。

 問題点として攻撃が止まった際にデッキ上が微妙になりがちというものがあるが、《メンダコギロチン》で《ゼコフン》を落としながら手札の質を高めるなり、手札に《オイニッチ》を握っておいて《ゼコフン》は3枚目にしておき、返しターンに2ドローしたら即座に3枚掘り進めるなりという動きでケアを行っておけば大体はどうにかなる。

 基本形がデッキ3枚からのスタートであるため、循環積みBの終着点でデッキボトムに《レザディ》の代わりに《ゼコフン》や《ブラウン》を仕込む形を取ることで次ターンの貫通積みルートに容易に派生させることができる。



・A派生メンダコ積み

◆積み条件◆
 循環積みAと同条件

◆手順◆
①《ヘルボロス》を出す
②アタックフェイズ時、《ヘルボロス》で《ブラウン》蘇生
③《ブラウン》で《レザディ》《ゼコフン》《マイギリ》《オイニッチ》と積み込みデッキトップをエナチャージ
④《ヘルボロス》で今度は《アシレン》or《ナイトゴン》蘇生
⑤《ヘルボロス》《パルベック》《モブ》《レザディ》と積み込み《レザディ》をドロー

⑥相手ターン中、《メンダコギロチン》で2枚落としを確定選択。最低1枚の積み込みシグニを回収

⑦自ターン、回収した積み込みシグニを使い山札2枚の状態で循環Aの開始と同様の積み込みを行う
⑧アタックフェイズ時、《ヘルボロス》で《ブラウン》《ダゴン》を蘇生。山札が7枚になり循環Aパターンへと戻る


 コリジョン新規カード《メンダコギロチン》を使用する想定で、ゲーム中一度だけ行えれば十分な積み。
《メンダコ》はデッキトップに《ゼコフン》《マイギリ》を置くことにより2~3面防御に派生させられる強力なアーツだが、《メンダコ》を撃つと必然的に山札の3枚目と4枚目を引くことになり、ここに《レザディ》などを入れておくとせっかく2枚回収した次ターンに手札に無駄牌が来るという悲しい事態に陥ってしまう。
 かといって積み込みの際に《レザディ》を戻さないでいると次ターンの《メンダコ》準備がバレてしまう。

 要は、『次ターンに《メンダコ》を撃つことを相手に悟らせないようにしながら《メンダコ》を準備したい』際に考える積み込みがこれである。
 循環Aを準備したあと、戻すカードを循環Aと同じ4種類×2回にする。その上で、いつもならデッキの3枚目4枚目に設置されている《レザディ》をドロー+7枚目以降に設置してやることで、相手視点でこれがエクシードの準備なのか《メンダコ》の準備なのか不明にすることができる。
 重要裁定として、《アシレン》などで戻すカードは『戻すカード自体』を見せる必要こそあれど『戻す順番』は見せる必要がない。これを活用するわけだ。

《メンダコ》を撃つ前に《レザディ》を引いてしまうことにより、これをそのままトラッシュ送り用のハンドコストに使ってしまえるというのがミソ。
 最終的な手札に無駄なカードが残らないので、変な積み方でデッキが崩れてジャムるという事態に陥りにくくなる。

 前回公開した赤型の構築のように《メンダコ》を投入しないのであれば覚える必要はない。
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プロフィール

テラタカ

Author:テラタカ
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clustertypeTにするつもりで
タイプミスしました

ウィクロスをメインにしてる
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後は長期人狼もやってます

基本はデッキレシピ置き場
カバレージや考察も書きます

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