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白黒赤緑桂花陳酒/《炎 タマヨリヒメ・伍》

 新弾が発売しました。
 注目カードがいくつもあり、お金が入ったらパックを剥くのがめっちゃ楽しみな感じです。ちなみに今月お金使いすぎたから給料日まではパック剥けません。
 欲しいカードのレート、上がりませんように……。

 とまあそんなことはともかく、折角新弾で環境も変わるだろうということで、早速新弾のカードを投入したレシピでも書いてみようかなぁと思ってかきました。
 プロキシ大量に入れて自分で回してみた結果思ったのが「強そうだけど、紅蓮タマの安定感に届かないからどうしようかなぁ……」で、まだまだ調整が必要な雛形です(笑)

 いつも通り続きからどうぞ。




『桂花陳酒』
-LB
《先駆の大天使 アークゲイン》×2
《原槍 エナジェ》×1
《出弓 ボウ》×4
《コードアンチ メイジ》×2
《コードアンチ ドロンジョ》×1
《小砲 ブドー》×3
《幻獣 キジ》×3
《サーバント O》×4

-非LB
《祝福の女神 アテナ》×2
《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》×2
《ゲット・インデックス》×4
《コードアンチ パルベック》×2
《コードアンチ アステカ》×1
《爆砲 ランチャン》×2
《幻獣 ベイア》×2
《サーバント T2》×1
《サーバント O2》×4

-LRIG
《新月の巫女 タマヨリヒメ》
《焔 タマヨリヒメ之壱》
《流星の巫女 タマヨリヒメ》
《火銃舞 タマヨリヒメ之参》
《金木犀の巫女 タマヨリヒメ》
《炎・タマヨリヒメ・伍》
《モダン・バウンダリー》
《アンシエント・サプライズ》
《龍滅連鎖》
《炎固一徹》


■構築について■
 見ての通りの、『金木犀→炎』というルートを採用した炎タマ。
 5にグロウするまでに必要なグロウコストが全部で「白3赤2緑1」とかなり幅広く、それに加えて諸事情から黒を採用していることもあるため、デッキがビックリするほどカラフル。具体的には白15黒6赤5緑5マルチ9。
 回してみれば分かると思うんですが、これでもグロウ事故はほぼ全く起こさないです。むしろ他のデッキより4に乗る上での不安が少ないぐらい。まあそれもこれも火銃舞ってカードのおかげなんですが(笑)

 それじゃあ、いつも通り各カードの解説を。


■カード雑解説■

・《先駆の大天使 アークゲイン》
 コンセプトカードその1。
 結局詰めやすいフィニッシュを行う場合のこのカードは強いまんまで、むしろこのカードが入るから天使がちょっとかの枠を必ず占領するようになるぜーってところです。
 このタマでももちろんフィニッシャーであります。


・《原槍 エナジェ》
 エナを綺麗にする役割と共に、寝ているパルベックやアテナを起こしてアタッカーにしてやるという役割を持ちます。
 とはいえ、気をつけていれば変な色事故はそこまで起きることはないと思っているので、ピンでいいかなと思いました。


・《出弓 ボウ》
 タマ最強のLv1です。
 同じくタマ最強アーツであるモダンを採用していることもあり、また当然ながらLv1に寄せた形で序盤にアドを取る役目もあるので、問答無用で4投しました。


・《コードアンチ メイジ》
 このデッキに黒を入れる最大の理由です。
 炎タマを極端に攻撃的に使い、その上で何かしらの防御札を両立させるのであれば、このカードが一番良いと判断して投入しました。
 ライフに埋まるとダルいし、枠が窮屈なわけでもないから2枚採用してます。


・《コードアンチ ドロンジョ》
 インデックスと絡めた除去も行えるアステカセット。


・《小砲 ブドー》
 新カードその1。Lv1パワー2kで、出たとき相手の盤面が埋まっていた場合に相手の3k以下のパワーを持つシグニを1つバニッシュできます。
 紅蓮マユなんかではダガが担っていた序盤のダメージソースといったところです。ダガと比べて複数使った後半のバニッシュや出して殴ってもらってエナにするといった使い方はしにくいですが、こちらはこちらでLv2からバニラが焼けるとかそもそも自分のリソースを減らさないとかいったメリットがあります。
 後はもちろんグロウコストの関係もあるので、ダガよりも優先して3枚採用しました。


・《幻獣 キジ》
 アドアドアンドアド。以上。


・《サーバント》
 全9枚。
 グロウコストがばらけるゆえに起きうる色事故の回避を担うと共に、前と比べて3→4時のグロウが容易なぶん鯖を序盤から切りやすいため、最低で9、できれば10入れたいというイメージを持ちました。
 全ターンガードしても4にグロウできます。やべえ。


・《祝福の女神 アテナ》
 Lv4の時点でのダメージソース。
 もちろんゲインと一緒に頑張れるカードなのは忘れないでください。


・《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》
 入れない理由がないです。


・《ゲット・インデックス》
 エナチャ要員であると共に2投しかされていないカード郡を持ってこられるカードです。
 十六夜を使用していないため後半腐ってから引くことも多そうで、3に減らしてもいいかもしれないと考えていたりはします。その場合入れるのは鯖か、もしくはLBに1枠譲ってミツルギかなあ……。


・《コードアンチ パルベック》
 メイジ用の色を稼ぐと同時に、3枚目4枚目のゲインになり得るカードとして採用。
 キジやベイアがエナにゲインを落とす、みたいな突発的な事故のケアも行えて、金木犀であるこのデッキではLv4がデメリットになりにくいので2枚採用しました。脳内回しだと結構使用頻度は高かったです。


・《コードアンチ アステカ》
 アンサプのためのアステカセットであると共に、貴重な「メイジで戻すためのレベル2枠」の役目も果たします。そんぐらいです。


・《爆砲 ランチャン》
 序盤のダメージソースその2、赤エナ枠、それともちろんメイジのためのLv2枠の役割も持ちます。
 ヘイト値は高いカードだと思うので、とりあえず立てておくだけでも割とエナ回りに貢献してくれるはずです。


・《幻獣 ベイア》
 アド取るマシーンその2。
 キジのコストになると同時に、炎タマ効果で空いた盤面に立てることで勝手にアドバンテージを生み出していきます。エナに行っても簡単に吐けるのでデメリットほぼなしです。
 関係ないけどコングラベイア可愛いよね。


・《新月の巫女 タマヨリヒメ》《焔 タマヨリヒメ之壱》《流星の巫女 タマヨリヒメ》
 Lv0は記念ルリグではなく、久々にLv0が有色ルリグ。もちろん炎タマの効果を活用するためです。《タマ》を使いたい人はそっち使ってください、僕は金ないからこれです。
 同様に炎効果を発動できる赤ルリグを稼ぐためLv1は赤、グロウのしやすさを踏まえてLv2は白という形になっています。


・《火銃舞 タマヨリヒメ之参》
 新カードその2。
 赤ルリグでありながらグロウコストに白1を要求しているため、グロウに困ることがほぼないです。

「次のグロウコストを白1・赤1軽減する」という能力を持っていますが、単純に言ってめっちゃ強いと思います。
 普通に紅蓮に乗る場合でも白1が減る=そこで1アド取れているわけで。更に言うと金木犀に乗る場合は緑1しか支払う必要がなくなるため、この1枚を採用するだけで2エナも浮く計算になるってことです。
 エナのキープはフィニッシュパターンの際も重要になってくるため、使い勝手かなりいいはず。


・《金木犀の巫女 タマヨリヒメ》
 上記の通り、炎タマに乗る場合に一番グロウコストが軽く済むルリグです。
 忘れがちな出現時の白1シグニサーチも意外と強く、フルパンされていても戦線が容易に立て直せます。

 能力の方はまあコストが重すぎるよ~って感じですが、①それでも天空よりは強いこと②エナジェが絡むと色指定が緩くなること、の2つ辺りを覚えておいて、エナが溜まりすぎた時に吐くようにすると使い道も割とあります。

 ここが使いにくく感じるのは、ひとえに紅蓮タマのエクシードが強すぎるせいです(笑)


・《炎・タマヨリヒメ・伍》
 コンセプトにして新カードその3。
 基本的にエクシード2は盤が埋まらない時しか使用せず、2ターンに渡って綺麗に2面除去を行うために積まれたカード、という側面が大きいです。
 リソース0から除去を飛ばせる、という効果が、このデッキで行いたいフィニッシュと見事に噛み合っていたため採用されました。


・《モダン・バウンダリー》
 言わずもがな、タマの特権たるアーツです。ちなみに1人回しでは3回中3回外してブチギレてました。
 基本はデッキ内容を把握して一番確率の高いやつを言えば当たるんですが、絶対外せない時はボウを出しましょう。ちなみに1人回しで外したうちの1回はボウで見えたのがインデックスで仕方なく1宣言したらランチャンランチャンでした。当たるかボケ!


・《アンシエント・サプライズ》
 防御札その2。エナに溜まった黒いカードを優先的に吐けることに加え、無色コスト2のおかげで他の邪魔な色も吐き出せるよ! って感じです。まあ強いですが、仮想敵が紅蓮ウリスだと抜きたい衝動に駆られます。


・《龍滅連鎖》
 コンセプトにして新カードその4。
 ライフ回復、シグニバニッシュ、相手のみのカツレツ効果の3つの中から2つを選択して発動できるという、アンサプとかゼノマルと似た選択式アーツ。
 攻めでのカツレツ+バニッシュ、防御のバニッシュ+ライフゲイン、アドの奪取を優先したカツレツ+ライフゲインの3種から選択することになります。

 初のカツレツ内蔵アーツであり、特にリソースを溜め込みやすいミルルンや緑子なんかが相手だった際に絶大な威力を誇ります。

 次に一徹を撃つ場合1コスで良くなる、というおまけを持っています(このおまけが意外と重要です)。


・《炎固一徹》
 コンセプト。
 マユに乗らないタマがよく採用している「ゲイン+一徹」というキルパターンのためのカードです。また、このカードのおかげで面埋め系の相手に対しての詰め性能が結構上がります。


■コンセプト、及び詰め■
 とっても単純な話なのですが、上記一徹で説明した通りの「ゲイン+一徹」という詰めを抽出した構築を目指しました。

①序盤の点取りをブドー+ランチャン、後半の点取りをアテナ+炎(+金木犀)に任せ、相手のライフを詰めていく
②通常のタマに見られるボウ・ヴァルキリーに加え、金木犀の強みである緑色を生かしてキジ・ベイアというリソース源を使うことで、アドバンテージを重ねる
③マユと違って防御アーツを最大7回使う形は採用できないため、黒を入れてメイジを複数投入することで防御力を嵩増しする
④最終的に龍滅によるランデスを使用、ゲイン一徹という盤面を作り、相手に4エナでの回答を強要する

 といった流れになっています。
 目の前が埋まった状態でのゲイン一徹を止められるカードは、今のところ
①アイドル
②自分のシグニゾーンが空いている場合のクマムス
③横を止めた上での暴風警報
 の3パターンしかありません(少なくとも僕が知っている限りでは)。そのため、炎でハイスピードにライフを削った後での龍滅ゲイン一徹を止められるデッキはほぼ皆無に等しいです。


 ……とまあ、僕がぱぱっとリスト見て炎タマ組んだらこんな感じの形になりました。
 最初にも書いたとおりで、とにかく紅蓮の安定感に慣れてるとだいぶ炎使うのキツいです。まあ赤は引き込み難しい色だから仕方ないのかもしれないですが。
 まだまだ雛形でいくらでも改良の余地はありそうなので、もうちょい研究かなあ……ってところ。がんばります。
 他の人も頑張ってください、というか僕に炎タマのレシピ乞食させてください()
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ブログIDはclustertypeTにするつもりがタイプミスしました

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